業務の流れ

  • 劣化診断調査業務
  • 修繕設計業務
  • 管理業務

設計意図を施工者に的確に伝達し、設計どおりに工事が行われているか監督して品質を確保します。

01 工事説明会開催
工事業者が工事説明をおこないます。工事の流れから、工事中における注意事項や居住者のすべき協力事項など重要な説明が多くありますから、居住者全員が参加することが大事です。集まりが悪い場合は複数回行う場合があります。また、子供向けに紙芝居ですることもあるでしょう。
工事説明会
02 工事監理
管理組合に代わりに現場にて設計仕様書・図面通りできているかを確認します。各工程で監理者が検査をおこない、確認した後、次の工程に進むことを許可します。
工事監理
03 工事打ち合わせ会議
工事中は定期的に工事打合せ会議を開き、(1)工事の安全対策に問題はないか、(2)居住者の協力が適切で作業に悪影響をおよぼしていないか、(3)工事が仕様書に基づいて適正におこなわれているか、(4)工程が予定どおりに進捗しているか、(5)その他工事における問題点などについて協議し調整を図る。
工事打ち合わせ会議
04 工事完成
工事完成前に完成検査をおこない、不備があった場合には修繕の確認をおこなったのち、引き渡しとする。引き渡し書類の確認等をおこなう。
工事完成
05 アフター
各工事の保証期間に基づき、1年点検、3年点検などを実施し施工者に対して適切な補修をおこなわせる。